東洋医学の経穴

鍼灸施術

腱鞘炎には、胸のツボ

腱鞘炎に胸のツボ

字を書くときにつらい。ときどき焼けるような感じがする。

そんな腱鞘炎。よく言われる言葉は、「安静にしといてくださいね。」などシップばかり貼っている指先や手首の痛み。

そんな時には

胸のツボ

 

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手首が痛いのに胸のツボ。納得いかないかもしれません。でも試してみてほしいです。

ココを緩めると、腕が動かしやすくなります。

ツボの名前は天渓

ココの押し方なのですが、探すのも押すのも難しいです。なのでストレッチに頼ります。

ちなみに場所は、第4肋間外方親指6本分。

大胸筋のストレッチ。

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手首が痛いので、手首に負担がかからないように胸をできるだけ開きます。

イメージは、肩甲骨を真ん中に寄せる。

ストレッチですので、無理は厳禁です。目指すは気持ちいい感覚です。

 

大胸筋のストレッチは、いろいろありますのでご自分がやりやすいもので大丈夫です。

名古屋市中村区 たつみ鍼灸院

坐骨神経痛

坐骨神経痛は、臀部(お尻)から大腿後面、ふくらはぎなどの痛みや痺れの事を指します。検査などを受けると、ヘルニアによる坐骨神経痛などといわれることが多いです。

中殿筋や腰部の筋肉が引き金となり、大腿後面やふくらはぎに痛みや痺れを起こしていることが多く筋肉の緊張を解消することが重要となります。

対策

疲れを取り、温めるのが効果的です。ゆっくりと動かす体操なども良いです。

坐骨神経痛への鍼灸施術

痛みが出ている筋肉・動かしたときに痛む筋肉についてお伺いします。次に触診をして原因となる筋肉を探していきます。臀部には大殿筋・中殿筋・小殿筋が重なって存在し梨状筋などもありその一つ一つが発痛している場合もございます。その場合、順番に筋肉を緩めていきます。症状の改善に伴い、痛みが他の場所で感じるなど痛みが移動したように感じますが、これ

 

 

 

東洋医学

外反母趾に膝のツボ

外反母趾に膝のツボ

歩いていて痛い。ジンジンするといった痛みの外反母趾。

 

あまりの痛さに、親指周辺を押したいと考えてしまいます。

 

もし炎症や腫れが起こっていたら、触るのさえも炎症を増やしてしまうかもしれません。

 

意外と膝の周辺のツボが効果的

狙うのはココです。

 

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片方の足にしか目印の●がありませんが、両足とも触っていきます。

 

ツボで言うと、血海と地機になります。

 

押すというよりは、つまむ感じ

 

この赤丸●を支点にして ガバッと持つ感じで筋肉をつかみます。

 

痛くなく、少し気持ちいいくらいの強さが最適です。

 

次に、赤丸●を中心に上下5センチほど同じことを繰り返していきます。

 

合計4か所 丁寧につまんで揉んでいきます。

 

片足に2~3分くらい。

 

初めは血海から

血海の場所は、膝のお皿の内側をまっすぐ上にたどっていき、指三本分くらいのところになります。

 

次に地機

地機の場所は、膝の内側を下から上に触っていくと、少し凹んだところがあります。ここから指4本下の部分になります。

 

筋膜のつながりで言うと、ディープフロントライン。

 

足裏から内転筋群(太ももの内側)までがつながっています。

 

東洋医学的には、(足の太陰)脾経という経絡になります。

 

この経絡、足の親指からつながっています。

 

正確でなくても大丈夫

押さえる位置は、正確でなくても大丈夫!

 

注意するのは、強くしすぎないこと。

 

人間は、痛いと効いていると考えたいですが、痛いのは良くないです。

 

名古屋市中村区のたつみ鍼灸院

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