体の痛み

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伝統的手技

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鍼治療は東洋医学を基本に発展してきた治療法です。従来の鍼治療は経絡と呼ばれるポイントに治療用の鍼を刺して刺激し、全体の気血の流れを改善することで様々な症状を緩和してきました。

 

 

当院ではこの伝統的な鍼治療をベースとして、更に表面に出ている痛みの部位と連動するポイントを探し出して、そこに対しても処置を施すことによって、より根本的な改善を促す治療法を採用しております。


 

 

 

トリガーポイント

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通常 肩こりと言えば、実際にこっている場所に湿布を貼ったり、マッサージを施したりします。しかし、痛みの原因が凝っていると感じている場所と違っている場合や 連動している離れた箇所の筋肉を刺激することで更に治療効果を高めるというのがこの治療法の目的です。

目の疲れから来るコリや痛みは、首から肩、肩から腰へと広がっていくのもこの連動性によるものだと考えられます。つまり、体の一部に強いこりや張りが出ている時にはそれと連動する次の箇所にもこりの原因である索状硬結(さくじょうこうけつ:血の流れが滞り硬くなっている箇所)が出来始め、次第に広がっていくという原理です。

 

肩こりや首のこりの場合、痛むところのみを改善しようとしても一向に回復しないのは連動性を考慮に入れていない可能性も考えられます。

 

 

鍼治療は、東洋医学として優れた治療法として確立されています。当院では、2つのアプローチから身体の痛みに対処していきます。